2026年10月16日、日本テレビ放送「金曜ミステリークラブ」で1986年から1991年にかけて韓国の華城(ファソン)で起きた「華城連続殺人事件」が特集される。この事件は女性10人が犠牲になり、映画『殺人の追憶』のモチーフにもなった韓国最悪の未解決事件だ。 発生から33年が経過した2019年、最新のDNA鑑定によってついに犯人が特定、公訴時効が成立したため処罰不可だが、2019年にDNAで特定され自白。 2019年9月、最新DNA鑑定で服役中のイ・チュンジェのDNAが複数事件の証拠と一致。その人物こそがイ・チュンジェ(李春在)だ。33年もの間、なぜ逃げ延びることができたのか?犯人の人物像や事件の全貌をまとめてみた。…