1 海外の人 [匿名] ※動画:約28秒の縦長の映像で、音は入っていない。字幕や説明の文字も出てこない。カメラは地面すれすれの低い位置に置かれたまま動かず、目の前には、太い根が地面の上に広がった背の高い針葉樹が1本立っている。周りはまっすぐな幹が並ぶ針葉樹の森で、幹の下のほうには枯れた細い枝ばかりが残っている。その木の向こうから、ライトを点けた緑色の大きな機械が、長いアームの先に付いた頭のような部分を伸ばしてくる。トゲの付いたローラーのような部品で幹を両側から抱え込み、頭を根元まで下ろすと、根元から木くずが勢いよく噴き出し、木は機械に抱えられたまま斜めに倒れていく。手前には、切り口の明るい切り株が残る。そこからは、横倒しにした幹を抱えたまま枝や木くずをカメラのほうへまき散らし、手前の地面には折れた枝がどんどん積もっていく。最後は機械の頭がカメラのほうへ向きを変えて迫り、画面いっぱいまで近づいたあと、上へ持ち上がっていくところで映像が終わる。元タイトルは「Our machines feed the furnace / If they take us they will burn us(われらの機械は炉に薪をくべる/捕まれば、われらは焼かれる)」で、映像の説明欄には「Knife Edge, Emerson Lake & Palmer, 1970」とだけ書かれている ※訳注:エマーソン・レイク・アンド・パーマーは1970年代に活躍したイギリスのロックバンドで、「Knife Edge」はその曲名。元タイトルはこの曲の歌詞の一節とみられる。スレには「タイトルの意味が分からない人のために」と、この曲の動画を貼った人もいた。…