673 :伝説の鬼女 2015/10/05(月) 19:16:57 ID:bBY 長文ですわけあってこんな時期に一人暮らしを始めた私は料理が趣味で彼氏や友人を家に招いて自分の料理でもてなすのが夢だった家具家電インテリア拘って揃えたが肝心の食器がまだだった ここまでにお金をかけすぎたので、電車で30分かけてセリアへ行った(近所に無い)色んな形のお皿を5種類4セット買い、電車で慎重に持って帰ってきた駅前の横断歩道で、小学校低学年くらいの女の子と年長くらいの女の子(後でわかるが姉妹)が大はしゃぎでじゃれ合いながら縦横無尽に走り回りつつこちらに渡ってきてる嫌な予感がしたのですれ違う前にさっとよけたが、子供の動きってほんと予測不能大きい子の方にすごい勢いで体当りされ、子供ともども思いっきり転倒お皿の入った袋が私の手を離れ飛んでいくのがスローモーションで見えた大きな音を立てて落下 幸い袋のままなので破片が飛び散ることは無かった子供はヤバイことをしたとわかったようでそそくさと逃げようとしたので、「お嬢ちゃん、ちょっと待ってね」と笑顔でやさしく呼び止めた小さい方の子は泣きそうになってた数メートル先に飛んでいった袋を拾い中を確認すると案の定粉々とりあえず信号が変わりかけてたので歩道に移動させたが、だんまり素直にごめんなさいって言ってくれれば、百均のものだし許そうと思ったでも大きい子はふてくされ俯くだけそこにようやく近くにいたらしい母親がこっちに来たので、うつむいて喋らない子どもたちにかわって、今ぶつかって転んでお皿が割れたことまで話した最悪お母さんが謝ってくれればいいと思った…