1: 匿名 2026/10/15(木) 19:52:06 東洋経済オンライン全国の女性「30歳時の未婚割合」は55%…都道府県別ランキングでわかった"厳しすぎる実態"国勢調査をもとにした最新の生涯未婚率は男女とも過去最高を記録しました。50歳時未婚率は「20年前の傾向の累積結果」であり、結果としての50歳時未婚率ではなく、現時点の30歳時未婚率の動向を見ることが重要になります。少子化を止めたいなら、50歳になった人を見ていても遅い。これから結婚し、これから子どもを産む世代が、30歳を迎えるまでにどれだけ結婚できているのかを見る必要があります。■若い20代のうちに「結婚したい」と思っている若者が結婚できない2025年の女性の30歳時未婚率は全体で55%と、これも過去最高を更新しつつあります。東京に至っては64%に達します。東京の女性は3割強しか30歳までに結婚できていないということです。2024年時点でも女性初婚の最頻値年齢は26歳で実は長年変わっていません。にもかかわらず、平均初婚年齢が29歳を超えるのは、晩婚数が増えたのではなく、この最頻値年齢周辺の20代の初婚が減り続けていることによります。つまり、問題は、選択的な晩婚化にあるのではなく、若い20代のうちに「結婚したい」と思っている若者が結婚できないという不本意未婚化にあります。東日本と比べれば西日本の30歳時未婚率は低いですが、傾向としては西日本も年々この未婚率が上昇していることも確かで、少子化対策において見るべきはこの30歳時未婚率の改善にあると言えるでしょう。…