1 : 改めてAI動画を見た野沢さんは「これは私の声ではないです。黙って使うなんて許せないですし、泥棒と同じで、腹が立ちます。声は私のもので、芝居も私のものだと思います。それをちょっとでも使うとなったら許可をとるべきだと思います」と話しました。 その上で「(AIが)作ったものは私に似ているかもしれません。もうそっくりかもしれません。でもハートがないでしょ。ハートがなければだめです。どんな役であってもね。泣くだけの声でも気持ちを込めて泣くと違うと私はそう思っています」と述べました。 ↓ なお、いまは法的には負けるとのこと 声優・津田健次郎が“無断AI”訴訟起し「敗訴」…それでも地裁が「声は法的権利」と認めた理由…