1: ゴアマガラ ★ 2026/10/15(木) 19:24:56.01 ID:DkktE24r9 マンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で新たな記録を打ち立てた。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが14日に紹介している。 ハーランドは14日のリーグフェーズ第2節パリSG戦で2ゴールを記録。チームはホームで2-4の敗戦を喫したが、後半8分にヘディングで決めた自身1点目で欧州CL通算60得点に到達し、同30分にも右足でネットを揺らした。 『UEFA.com』によると、出場60試合での通算60得点到達は大会史上最速。FWリオネル・メッシが保持していた80試合という従来の記録を20試合も短縮した。さらに26歳85日での到達は史上最年少記録。試合終了時点では通算60試合61得点となり、歴代得点ランキングでもすでに7位につけている。 ハーランドはザルツブルク時代の2019年、ゲンクとの欧州CLデビュー戦で前半だけでハットトリックを達成。初出場の前半に3得点を挙げた選手は、大会史上でハーランドだけ。その後、シティ加入後の23年には決勝トーナメント1回戦第2戦のライプツィヒ戦で、大会史上3人目となる1試合5得点を記録。欧州CLでは計2度のハットトリックを達成している。 得点ペースは歴代の名ストライカーと比較しても際立っている。通算20得点にはわずか14試合で到達。これに次ぐFWハリー・ケインでも24試合を要し、メッシとFWロベルト・レバンドフスキは36試合、FWキリアン・ムバッペは40試合、FWクリスティアーノ・ロナウドは56試合だった。 その後も通算30得点は25試合、40得点は35試合、50得点は49試合と、節目ごとの最速記録を更新。今回の60得点を含め、20得点から10得点刻みの到達試合数ですべて最速記録を保持している。また、20得点は20歳231日、25得点は22歳47日、30得点は22歳236日、40得点は23歳130日と、数々の最年少記録も打ち立ててきた。 ドルトムント時代には大会史上初となる4試合連続の複数得点を達成。ザルツブルク、ドルトムント、シティという異なる3クラブで、それぞれCL初出場時に複数得点を記録した唯一の選手でもあるという。…