
1 : 10月12日に公開された動画で、「ヒカル」(登録者数500万人)が2016年に飼育を始めたウーパールーパー「うーさん」が2日で死んでいたこと、別の個体とすり替えたまま育成動画を公開していたことを明かしました。 カジサックの“やらせ”告白を受けて 動画は、ヒカルが10月12日に公開した「ヒカルとカジサックを樹海に置いてきた」。「カジサック」(同244万人)を山梨に連れ出し、所持金なしで帰る企画として始まりましたが、立ち寄った直売所で2人が食事を楽しんだ時点で方針を変え、以降は車での移動とトークが中心になりました。 略 ヒカルが挙げたのは、2016年9月16日に公開した「ウーパールーパー(本物)が景品のUFOキャッチャーが存在したw」(再生数約438万回)です。姫路のゲームセンターでウーパールーパーが景品のUFOキャッチャーに挑み、1回目で獲得。その足でペットショップに向かい、水槽やろ過装置、餌を一式そろえて「半魚人のうーさん」と名付け、「生き物なんでいつ死ぬか分からないですけど、できる限り長く一緒にいれるように精一杯飼育していければ」と宣言していました。 ところがヒカルによると、うーさんは2日で死んでしまったといいます。母親が部屋を片付けに来たとき、抜いてはいけないコンセントを抜いてしまい、酸素が送られなくなっていたためでした。「俺らの注意不足、管理不足でもあった」と振り返っています。 当時は「マスオ」(同131万人)が飼っていた熱帯魚のベタの死をめぐって批判が集まっていた時期で、ヒカルは「うーさん俺ら殺した、ってなったらちょっとまずいぞ」と考えたと説明。経過を報告すると公言していた手前、いったん触れずにいたところ、コメント欄には「うーさんそろそろどうなった」という書き込みが相次いだといいます。 そこでヒカルが思いついたのが、別の個体への差し替えでした。ウーパールーパーは成長すると見た目が大きく変わると知り、「これ進化してたら分からんぞ」と考えて新たに購入したと話します。 2017年1月30日に公開された「【衝撃映像】ウーパールーパーのうーさんを半年間育てた結果…」(同約320万回)がその動画で、ヒカルは「普通に育てたって言ってるんですけど、あれ偽物のうーさんなんですよ」と明かしました。続けて「俺らが『めっちゃ大きくなったな、可愛いな』って動画で言ってる、あれ全部嘘なんですよ」と話しています。 全文はソースで…