1: 匿名 2026/10/15(木) 15:57:09 「Agoda使わないで」温泉旅館が注意喚起 観光庁の改善要請から1年半も...「CM流すより先にトラブル解決して」: J-CAST ニュースオンライン宿泊予約サイト「Agoda(アゴダ)」を巡り、宿泊施設や利用者から不信の声が上がっている。同サイトについては、予約したはずの部屋が確保されていない、予約情報が宿に届かないといったトラブルが相次ぎ、観光庁が2025年3月に改善を要請。Agoda側も対策を打ち出したが、1年半以上がたった現在も問題が解決していないことになる。テレビCMでおなじみの大手サービスで、なぜこのような問題が続いている2026年10月上旬、Agodaでホステルを予約した利用者が、現地に「Agodaと契約しておりません」といった趣旨の張り紙があったとSNSに投稿し、話題になった。宿側は客室が転売される関係でトラブルが起きており、チェックインに必要なコード番号や玄関の解錠番号が利用者に届かないことがあると説明。投稿者は偶然戻ってきたスタッフに助けられ宿泊できたそうだが、改善策が発表されてから1年以上たっても、宿がこうした注意喚起をしているのだ。9月22日には、山形県米沢市の温泉旅館が、「当館の予約にAgodaなど海外サイトを使わないでください」などとSNSで呼びかけた。理由は「当館が直接契約をしていないにもかかわらず、当館の客室が販売されているからです」という。予約情報が宿に届かないほか、部屋タイプや宿泊人数、食事の有無が違う、宿の設定と大きく異なる料金で販売されるなどの問題があるとし、宿泊客の正確な連絡先が分からず、事故や災害時に宿から連絡できない恐れもあると訴えた。…