1: 匿名 2026/10/14(水) 22:21:38 読売新聞新宿で火葬場新設の具体的検討着手、世田谷も検討…東京23区の特別区長会が小規模分散設置など方針表明【読売新聞】 東京23区の区長でつくる特別区長会は14日、公営火葬場の新設を進める方針を表明した。複数の小規模火葬場を23区に分散配置する案を軸とし、まず新宿区で具体的な検討作業に入る。 火葬料の高騰と将来的な受け入れ枠の 逼迫火葬料の高騰と将来的な受け入れ枠の 逼迫ひっぱく への対策を協議する同日の検討会で、区長会長を務める新宿区の吉住健一区長は、売却案が取りざたされた民営の火葬場を念頭に「経営譲渡を止める(法的な)手段がない」と指摘。公営火葬場を増やす必要性に触れ、「会長区として技術的な検討を早急に始めたい」と述べた。世田谷区の保坂展人区長も「世田谷区でも作るか、判断の手前の調査段階だ」と発言し、区内での設置に向けた検討状況を説明した。北区の山田加奈子区長は「火葬需要の増加が見込まれる中で選択肢の一つだ」と述べ、小規模火葬場の増設案を支持した。…