1. 匿名@ガールズちゃんねる 中国のSNSで目立ったのが、「日本人は食べる量が少ないからではないか」という反応だった。 また、「日本の食事はバランスが良く、ヘルシーだと思っていたが、意外と揚げ物や炭水化物が多い」と驚く人も少なくなかった。 ● 中国のSNSをにぎわす 日本人の貧相な食事 「日本のサラリーマンの昼食がおにぎり一個とお茶だけ」「日本の学校給食は量が少ない」といった動画が投稿されると、「これは一食ではなく、一口分では?」「これだけで午後までお腹がもつのか」といったコメントが並ぶ。 話題になった日経の記事を機に、再び日本の小学校の給食が注目された。 さらに、日中韓の学校給食の写真を並べて比較すると、日本の給食がいかに貧相に見えるかがうかがえる。「こんなに少ない量では、食べ盛りの小・中学生どころか、幼稚園児でも足りないのではないか。背が伸びるわけがないだろう」 ● 小さく産んで大きく育つ? 低出生体重児が多い日本 近年の日本では、円安や物価高、実質賃金の低下などによって一般家庭の家計が圧迫されており、食卓への影響も避けられないだろう。また、1日の食事を1〜2食に減らしたり、お菓子やゼリー飲料などで済ませたりしている若者が増え、「食事キャンセル界隈」という言葉まで登場している。日本人の食べる量は今後も増えそうにない。 2026/10/13(火) 23:31:47…