1. 匿名@ガールズちゃんねる かつて果物の缶詰といえば、当たり前のように国産の「みかん」に「もも」が主流を占めていたが、それが今や中国産が9割を占めるという。それを象徴するかのように、「はごろもフーズ」も一部の缶詰に中国産の果物を使用していた。 同社のように、中国産食材を使用した商品名を回答した上、具体的な食材まで明かす企業がある一方で、唯一の「無回答」を貫いたのはハインツ日本である。 当初は電話で担当部署につなぐことさえ拒否し、後日対応した担当者は「そういったことはやっていないので、取材は受けかねます」と回答するのみだった。 あくまで本誌(「週刊新潮」)は白菜のみならず、中国産食材全般の使用実態を問うたのに、缶詰製造大手のいなば食品は「中国産白菜を使用した商品はありません」などと的外れな回答を寄せた。 そのほかの企業の対応も見ていこう。 「ホテイフーズコーポレーション」も、商品名どころか中国産食材の使用有無さえ回答しなかった。しかし、本誌が同社のウェブサイトを見たところ「あさり味付 70g」「あさり水煮 G8号」などに中国産あさりを用いていることが分かった。 2026/10/13(火) 10:51:58…