アメリカの新車ディーラー事情のまとめ動画に対する海外の反応です。コロナ禍以降、北米というかアメリカのディーラーは品薄なのをいい事になかなかな殿様商売をしているようですね。人気車種にはプレミア価格を吹っかけたり、コーティングなどの強制オプションを付けないと売ってくれなかったりと、思ったよりもひどい状況のようでして…↓↓↓以下、米国人の反応↓↓↓・新車を買う時は、ディーラーに電話して見積もりをメールで送ってもらうよう頼むといい。もし断られたら、そのディーラーからは買わない方がいい。 ↑たぶん見積もりは問題なく出してくれると思う。でも実際にディーラーに行ってみると、その見積もりは無効だって言われるだろうけどね。 ↑20年前なら、そうやってディーラーに問い合わせるとメールで見積もりを送ってくれたものだ。でも今はメールでの見積もりは拒否され、来店するように言われる。広告に掲載しているクルマの在庫があるかどうかさえ返事をもらえないんだ。・新車のミニバンに88,000CAD以上も払うなんてバカげている。。自分はその半分でも出したくないよ。高価すぎるジャンクを買うのをやめるべきだ! ↑メーカーの定価よりも15,000CADも高いね。全てのトヨタディーラーがシエナに最低でも10,000CADのプレミア価格を上乗せしているのに、なぜトヨタはウェブサイトに定価を掲載しているんだろうな。・そしてディーラー側は、なぜ人々が自分達を嫌い、泥棒扱いするのか不思議に思ってるんだろうな。 ↑ディーラーの「追加費用と手数料」ってのが気に入らないな。追加費用は税金とナンバープレート交付の手数料のみであるべきだ。 ↑それらは消費者にとって文字通り何の価値も提供しない。・自動車メーカーがこれらのディーラーに対して何の措置も取らないのは最悪だよ。 ↑ディーラーもひどいけど、自動車メーカーも同じくらい悪いと思う。これは需要と供給の法則で、在庫が多いほど消費者は安く買える。在庫が少ないほど値段は高くなる。それでも人々はどうしてもそのクルマが欲しいと思ったら、我慢してディーラーの言い値を払う。こうして悪循環が続いていくんだ。・自分はカナダのアルバータ州に住んでいるが、ここで挙げられた経験談の多くに同意できる。購入時の体験は最悪だ。そして残念ながら、整備部門を利用する場合の体験はさらにひどい場合が多い。・自動車メーカーは数十年前から、自分を新車市場から締め出すほどの価格設定をしている。・悪徳ディーラーの名前を公表する必要があるね。 ↑その必要はない。文字通り全部だ。 ↑トヨタとホンダのディーラーはプレミア価格を乗せることで有名だね。・Name and Shame(名前を公表して恥をかかせること)が必要だ。・だからディーラーはDealershipじゃなくてStealership(Steal=盗むの意)って呼ばれるんだ。・以前は好きなオプションを好きなように選べたんだけどなぁ。・自分の経験から言うと、自動車ディーラーはコロナ禍以前から悪質だったけど、新車不足やコンピューターのチップの需要の高まりによってさらに貪欲になっただけだ。・全てのディーラーがそうだというわけではない。98%の悪徳ディーラーのせいで、残りの2%のディーラーの評判が悪くなっているんだ。・だからディーラーは儲かってるんだよな。・この動画は最高だな。言っている事は100000%正しい。奴らの在庫は腐らせておけばいい。もし愚かな事をされたら立ち去ればいい。・クルマを購入する時はディーラー選びが重要だ。信頼できるディーラーだけと付き合った方がいい。悪質な業者はすぐに見分けられるよ。…