1. 匿名@ガールズちゃんねる ■同居世帯における「家庭内孤立」 マツさんの月14万円の年金から食費や光熱費を出し、生活を支えている状態にもかかわらず、現在の二人のあいだには会話らしい会話がほとんどありません。ヒトミさんは朝早く出勤し、夜遅くに帰宅すると、リビングを通らずそのまま2階の自室へ向かいます。マツさんが「おかえり」「ご飯はどうする?」と声をかけても、返ってくるのは不機嫌そうな溜め息や「あとにして」「いらない」という短い返事だけでした。 さらに、マツさんをすくませる出来事が起きます。 ある夜、マツさんが自室で急なめまいに襲われ、動けなくなったときのことです。2階に向かって「ヒトミ、ちょっと来て」と必死に呼びかけましたが、自室でイヤホンをつけてスマホに夢中になっていたヒトミさんはまったく気づかず、翌朝まで部屋に上がってきませんでした。 翌朝、顔を合わせたヒトミさんに「昨夜、急に具合が悪くなっちゃって。あなたのこと、何度も呼んだのよ」と伝えても、「え? 気づかなかった。大げさなんだから」と素気なく言い捨てられただけでした。 「娘は生活を私の年金にかなり頼っているのに、私の体調や存在にはまるで関心がない。もし私が部屋で倒れて息絶えても、何日も気づかれないのかと不安でたまらないんです……」 高齢者の生活において、「同居家族がいれば孤独や孤立とは無縁」と思われがちですが、実際には同居世帯であっても強い孤立感や不安を抱える高齢者は存在します。 2026/10/13(火) 14:44:38…