1 : 不安定な労働環境で入社19日で退職した男性 両親にも頼れず20代で生活保護受給者に | AERA DIGITAL(アエラデジタル) 20代の生活保護受給者が増えている。 関東在住の男性(28)は、テレワーク中心の会社に転職後、毎日朝6時頃から午前3時頃まで、ろくに休憩も食事もせず、黙々と働き続けていたという。明らかに自分にとってキャパシティーを超えた仕事量だったが、上司に相談できず、睡眠中も仕事のことが頭から離れず、眠った気がしなかった。 入社19日目の夜、男性はふと気づくと真っ暗な外を歩いていた。時計は午前0時を回っており、約3時間の記憶がすっぽり抜け落ちていた。 「このままでは死んでしまう」 危機感を抱き、退職代行サービスを利用し、即日退職した。 だが物価高の昨今、退職から約1カ月で貯金が底をつき、翌月の家賃を払うあてがなくなってしまう。困窮した男性は、ネットで新宿区の公園の炊き出しを知り、そこでNPO法人の職員に生活苦を打ち明けたところ、生活保護の受給を勧められた。全文はソースで…