1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/13(火) 07:12:19.09 ID:2d7QHF7Y.net 韓国の有線インターネットのダウンロード速度が世界22位にとどまり、ベトナムやタイに後れを取っていることが分かった。 Ooklaが発表した8月基準のSpeedtest Global Indexによると、韓国の有線速度の中央値は251.33Mbpsで、ベトナムは約20%速い 301.48Mbpsを記録した。有線の世界1位はシンガポール(462.50Mbps)だった。都市別ではソウルが34位にとどまり、バンコクや ホーチミン、ハノイよりも低かった。モバイル部門では韓国が6位を記録したが、ソウルはハノイより遅い13位だった。 ただし測定方式の限界により、順位を技術力の差と断定するのは難しいとの指摘もある。 韓国の有線インターネットのダウンロード速度が東南アジアの主要国に押され、世界22位にとどまった。グローバルインターネット 速度測定企業Ooklaが12日に発表した「Speedtest Global Index」によると、8月基準で韓国の有線インターネットの中央値速度は 251.33Mbpsと集計された。ベトナム(301.48Mbps)とタイ(298.92Mbps)がそれぞれ8位と9位を占め、韓国を上回った。 モバイル部門では韓国が250.56Mbpsで世界6位を記録し、前月比2ランク上昇したものの、有線部門の順位とは16ランクの差が生じた。 両分野の絶対速度が似通っているにもかかわらず、他国の有線インフラが相対的に速く改善されたことで順位の差が広がった格好だ。 有線部門の世界1位はシンガポールだった。シンガポールの中央値速度は462.50Mbpsで、韓国の約1.8倍に達した。 続いてアラブ首長国連邦(UAE・382.40Mbps)、チリ(364.48Mbps)、香港(362.27Mbps)、フランス(332.10Mbps)が上位を形成 した。米国は307.16Mbpsで7位に入り、中国(237.55Mbps)と日本(234.04Mbps)はそれぞれ24位と26位で韓国より低い順位を記録 した。 1GBのファイルをダウンロードする時間に換算すると、韓国は約32秒、ベトナムは約27秒、シンガポールは約17秒かかる計算になる。 ただしこれは各国の中央値速度が一定に維持されるという単純な仮定に基づく計算で、実際のダウンロード時間はサーバーの状態や 接続環境によって変わり得る。 ・都市別の格差がより顕著 都市単位で比較すると、ソウルの不振がさらに際立つ。ソウルの有線インターネット速度は238.69Mbpsで世界34位にとどまった。 タイのバンコクは321.90Mbpsで6位、ベトナムのホーチミンは298.38Mbpsで14位、ハノイは251.94Mbpsで30位を記録し、 いずれもソウルを上回った。釜山は221.66Mbpsで44位だった。都市別の有線1位はチリのバルパライソ(416.81Mbps)だった。 ー後略ー 全文はソースから 2026-10-13 03:27 引用元:…