1: 匿名 2026/10/13(火) 00:52:13 TIMES“赤ちゃんのゲップ”肩に担いでトントンは古い?孫育てで生じる世代間ギャップで“絶縁関係”になるケースも…トラブル避けるには?祖父母世代が“陥りがちなワナ”専門家が解説 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ孫育てに関わる祖父母世代が増える中、世代間のギャップや育児方針の違いにより、トラブルに発展するケースも少なくない。昔の常識と現在の育児常識の違い、そして家族間だからこそ生じるコミュニケーションの難しさに、多くの家庭が直面している。 ニュー…育児の世代間ギャップについて街で聞くと、さまざまな声が。「よく言われるのはゲップの仕方が変わったみたいで、今はこうやって(赤ちゃんのあごを手で支えて)やるんですけど、昔はこう(肩に高く担ぎ上げて)やっていたと言われました。(実際には)現代のゲップの仕方でやるか、抱っこして縦抱きでトントンしたりとか。こうやって(昔のやり方で)やることはないかもしれないですね」(30代女性)NPO法人「孫育て・ニッポン」の棒田明子理事長は、祖父母世代の孫育てについて“陥りがちなワナ”があると指摘する。「保育園でプロが子どもを見るのに“ならし保育”があるのに、祖父母たちにはない。経験者だからと言ってやり方を強制するのではなく、祖父母はあくまでもパパとママがやりたい子育てがうまくいくよう応援する、サポートをする役。手・口・お金は出しすぎず、手を出したりお金をいっぱいあげたりすると、絶対口出ちゃうんですよ。『自分の娘、息子、家族だから何でもお互い分かる』『考え方は一緒』っていうバイアスがなぜかかかってしまう。『家族』というワードってすごく危険で、1回や2回トラブルがあると、それで“絶縁関係”になってしまうところもある」…