
1: 匿名 2026/10/12(月) 22:31:57 헬로디디[기자수첩] 노벨상 패러독스···과학강국의 진짜 성적표올해도 노벨상 수상자가 발표됐다. 미국과 유럽의 연구자들이 이름을 올렸고 일본에서도 수상자가 나왔다. 한국 과학자의 이름은 올해도 없었다. 그런데 최근 한국 과학계의 분위기는 예전과 다르다. 몇 해 전만 해도 노벨상 발표 때마다 한국은 왜 수상자를 배출하지 못하는지, 무엇이 부족한지 과학계 안팎에서 자성의 목소리가 이어졌다. 기초과학 투자 확대, 장기 연구 지원, 연구자 자율성 보장 등이 단골 과제로 등장했다. 올해는 그런 논쟁이 예전만큼 뜨겁지 않다. 최근 아시안게임 남자 축구를 둘러싼 병역특례 논란으로 시끄러웠다. 선수들이 경기【記者コラム】ノーベル賞パラドックス 科学強国の真の実力とは著者 ギル・エギョン [email protected]掲載2026.10.12 17:35 修正 2026.10.12 18:57今年もノーベル賞受賞者が発表され、米国や欧州の研究者が名を連ね、日本から受賞者が出るも、今年も韓国の科学者の名前はなかった。もっとも最近の韓国科学界の雰囲気は以前とは異なっている。数年前まで、ノーベル賞の発表のたびに「なぜ韓国は受賞者を輩出できないのか」「何が不足しているのか」と、科学界の内外から自省の声が相次いでいた。基礎科学への投資拡大、長期研究の支援、研究者の自律性の保障など、課題は多かい。だが、そうした議論が今年は鳴りをひそめている。今年は、アジア大会の男子サッカーをめぐる兵役特例の論争で騒がしかった。選手たちが競技場で流した汗や勝利の意味よりも、金メダルに伴う兵役上の特典に関心が集まった。代表選手としての挑戦と達成よりも、金メダルを獲得すれば何を得られるかという点がより強調されたのだ。兵役特例の公平性を問うことは必要だ。しかし、肝心の代表選手としての挑戦と勝利の意味については、どれほど語られただろうか。ノーベル賞に対する我々の視線も似たようなものだ。科学者が生涯にわたりどのような問いを追い求め研究してきたか、その発見が人類に何を残したかよりも、どの国が何人の受賞者を輩出したかに関心が集まった。賞が持つ意味よりも、受賞実績を国家の成績表のように受け止めてきたのではないかと思わされる。…