
1: muffin ★ YTfib/S09 2026-10-12 15:48:09 2026年10月12日 10月11日、「ヒカル」(登録者数500万人)が生配信をおこない、YouTubeのメンバーシップ「光(ひかり)の会」の会員数が10万人を突破したと発表しました。開設からちょうど2カ月での到達です。 メンバーシップを開設したのは8月9日。落語家・立川さぎ志として日本武道館でのイベント開催を目指すと宣言したうえで、「明確にヒカルだったら課金してもいいぞっていう人の数がわからない」として、本気で応援するファンの人数を目に見える数字にするのが狙いだと説明していました。 料金は月額490円(アプリ経由の場合は700円)で、これまで手がけてきたサブスクリプションのなかでは「過去最安値」。自身のブランド「ReZARD」やインスタグラムで展開していたサブスクからの移行も呼びかけ、会員の呼称は「信者」、自身は「教祖」を名乗っています。 このとき掲げた目標が、年内に会員10万人。さらにその先として「最終的には100万人まで」とも語っていました。 その目標に王手がかかったとして臨んだのが、10月11日の生配信「メンシプ会員10万人突破するまで終われません!!!」です。チャンネルに頻繁に登場し、そのトーク力で人気を集める地元の親友・恭平を招き、約2時間20分にわたって達成の瞬間を待ち続けました。 開始から1時間40分ほどが経ったところで管理画面を開くと、会員数は10万7人。年内としていた目標を、わずか2カ月と2日で前倒しで達成しました。「なんだかんだ10万人達成しました」と驚きつつ、リアルタイムの人数はこの画面でしか確認できないとして、スマートフォンで撮影しています。 配信の最後には「とりあえず10万人無事突破できたんで、今日は本当にいい日になったかなと思います」「記念すべき1日」と振り返り、視聴者に感謝を述べました。配信を終えたあとにはXでも達成を報告しています。 月額490円で単純計算すると、会員10万7人で月に約4900万円。1年では約5億8800万円という規模になります。 ただし、この金額がそのままヒカルの手元に入るわけではありません。メンバーシップの収益はYouTube側に手数料が差し引かれるうえ、現在は初月無料キャンペーン中で、今回加入した会員の多くはまだ課金が発生していないとみられます。なお、人数には他の会員から贈られたギフト枠の会員も含まれます。 全文はソースをご覧ください…