1: 匿名 2026/10/12(月) 15:14:04 バーチャルエンターテイメントが運営するVirtual esports Project「ぶいすぽっ!」は、所属タレントへの誹謗中傷などに対応する誹謗中傷対策委員会の活動を報告した。2026年9月までの1年間で発信者情報開示請求を行った案件は86件で、性的イラストの掲載・販売をめぐる示談金は1件当たり最大400万円となった。【画像】報告書全文同委員会は、所属タレントと従業員の権利を誹謗中傷やストーカー行などから守るために設置。今回は全体像として、2025年10月1日から2026年9月30日までの活動をまとめた。対象とする行は、名誉毀損などの誹謗中傷、プライバシー侵害、性的イラストの掲載・販売、著作権侵害、頃害予告などの脅迫、ストーカー行、SNSでのなりすましなどで、前述の86件は裁判外・裁判上の発信者情報開示請求を実施した案件の数となる。プライバシー侵害ではX上でメンバー限定配信のパスワードを拡散したアカウントについて、開示請求を経て本人を特定し、損害賠償請求を含む交渉を実施。本人が謝罪文を提出して示談金を支払う内容で示談が成立したが、回収は一部にとどまり、残りの支払いを待っている。好き嫌いドットコムでの誹謗中傷投稿で特定した4人は、交渉が決裂し訴訟に発展。開示の結果、海外からの投稿と判明したアカウントも複数あり、現地の弁護士を通じて特定手続きを進めている。ニュースぶいすぽ、開示請求は年間で86件…「好き嫌い.com」の中傷では交渉決裂、示談金は「最大400万円」と公表(オタク総研) - Yahoo!ニュースバーチャルエンターテイメントが運営するVirtual esports Project「ぶいすぽっ!」は、所属タレントへの誹謗中傷などに対応する誹謗中傷対策委員会の活動を報告した。2026年9月までの…