1 名前:@昆虫図鑑 ★:2026/10/12(月) 16:21:54.99 ID:JUnF7YVh.net 2026年10月11日、中国メディア・中新経緯は、韓国株式市場から外国人投資家が資金を引き揚げ続けており、サムスン電子の外資保有率が08年以来の低水準になったと報じた。 記事は米ブルームバーグ通信が11日に伝えた内容として、人工知能(AI)関連取引の代表格だった韓国株への関心が薄れ、売買代金が5月末のピークから70%減ったと紹介した。 また、1~6月に主要指数で世界最高のパフォーマンスだった韓国総合株価指数(KOSPI)がその後22%下落したと指摘。背景としてサムスン電子とSKハイニックスへの過度な依存を挙げた。 そして、2社でKOSPIのウェイトの半分以上を占める中、2社が力を入れているメモリー半導体分野のブーム持続性に対する疑いがそのまま韓国株全体への警戒につながり、資金を戻すことをためらう海外のファンドが多いと伝えた。 記事は韓国・聯合ニュースが11日に伝えた韓国取引所のデータとして、8日時点の外国人によるサムスン電子の持ち株比率が今年初めの52.40%から46.38%に低下し、08年1月以来、18年9カ月ぶりの低さになったと紹介。SKハイニックスは49.59%で、23年から保った50%を9月末に割り込んだとした。 さらに、サムスン電子の7~9月期の営業利益が10兆7000億ウォン(約1兆2600億円)と過去最高になったにもかかわらず、外国人の売りが続いていることに触れ、レイリアント・グローバル・アドバイザーズのポートフォリオ運用責任者フィリップ・ウール氏が「このテーマで簡単に得られる利益はすでに確定した」と述べたことを伝えた。 また、ジュリアス・ベア香港のリサーチ責任者リチャード・タン氏が「資本は米国株へ移っている」と語ったことを紹介した。(編集・翻訳/川尻) 引用元:…