1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/12(月) 12:47:16.58 ID:nHpdY/Yq.net 「着々とチームの連係を深めている」 10月3日に開催されたアジア競技大会の決勝で、大岩剛監督が率いるU-21日本代表はU-23韓国代表と対戦。0-1で敗れ、 16年ぶりの金メダルを逃した。 日韓戦から6日後、日本サッカー協会は、そのU-21日本代表が11月にスペイン遠征を実施し、U-21スペイン代表と対戦すると 発表した。 この公式発表に反応したのが、韓国メディア『Xports News』だ。「アジア大会の金メダルに命を懸けた韓国とは違うU-21日本代表、 即座にスペイン遠征が決定。韓国は兵役免除を巡る波紋」と見出しを打ち、次のように報じた。 「アジア大会決勝で韓国に敗れて銀メダルに終わった日本が、直ちに次の目標に向けて動き出した。韓国のU-23代表チームが 金メダル獲得直後、一部選手の兵役免除に関する不適切な発言で激しい波紋に巻き込まれた一方、U-21日本代表は欧州の強豪 スペインへの遠征を確定させた」 同メディアは「韓国は、アジア大会男子サッカー史上初となる4連覇を達成した。しかし、両国が今大会に臨んだ目標は 大きく異なっていた。韓国はU-23代表チームを編成して金メダルを目指したが、日本は2028年のロサンゼルス・オリンピックを見据え、 出場可能年齢より2歳若いU-21世代を送り出した」と続けた。 「大会終了後の両チームの雰囲気も対照的だった。韓国は歴史的4連覇を達成したものの、一部の選手による兵役関連の発言が 大きな物議を醸した。主将のイ・ギヒョクは金メダル獲得後のテレビインタビューで『軍隊には行かない』と発言し、 ヤン・ミンヒョクは『メダルやトロフィーは重要ではないと思っていた。兵役免除という報酬があるため、それだけを見て試合を していた』と語り、批判を浴びた」 記事は「金メダルを獲得した韓国が兵役をめぐる論争に揺れるなか、銀メダルを獲得した日本は、1か月後にスペイン遠征を行う ことになった。日本の目標は、2028年ロサンゼルス五輪である。アジア大会を単なる優勝の場としてではなく、2年後のオリンピックで 競い合うことになる選手たちを育成する実戦の場として活用し、決勝で韓国に敗れた後もその方針を変えなかった」と綴り、 日本の計画性を評価している。 「次の対戦相手をアジアのチームではなく、U-21欧州選手権本大会への出場を決めているスペインに設定したのも、同じ文脈に よるものだ。日本はすでにロサンゼルス五輪を見据え、着々とチームの連係を深めている。金メダル獲得だけを目指した韓国は、 目標こそ達成したものの、激しい逆風にさらされ、その歩みも止まってしまった。ロサンゼルス五輪は、現在のU-21世代が 担うことになる。この差は、2年後のオリンピック本大会ではさらに大きな開きとなるかもしれない」 ロス五輪に向けて、日本の動きに戦々恐々としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 10/12(月) 4:33配信 引用元:…