974 :名無しさん@おーぷん2018/03/05(月) 22:51:07ID:275同僚Aが業務で使う機械のプラスチック製部品を壊した。その部品が壊れていても機械自体の動作には問題ないが、壊れていると使用後のメンテの時に煩わしい。そして使用後には必ずメンテしなくてはならないので面倒くさい。A曰く「メンテしようとしたら壊れていた」しかしAの前に機械を使った別の同僚が壊れていない事を確認している&故意に力を掛けなければ、その部品が壊れる事は無い、よって部署全員「Aが壊した」と認識。部品の注文をしようにも、旧式なので特注に近い事になることが判明。上司がAに修復させようとしたら「俺そういう事出来ないんで」と言って逃げて次の日から有給(有給自体は以前から決まっていたのでまあ仕方ない)。さらに他の部署所属メンバーほぼ全てから「アイツに直させるたら悪化するだけ」「アレにやらせたら直るものも直らなくなる」「Aに何とかさせようとするなら壊れたままの方がマシ」という意見続出。というところで出張からB氏が帰ってきた。このB氏、電子工作木工、プラモ作成等々の工作が趣味で得意な方。壊れた部品を一目見て「あ、大丈夫。明日直すわ」との一言。言葉通り次の日自宅からちょいとした材料を持ってきて、さっさと修復してしまった。「壊れた物そのまま繋いでも強度落ちるから、補強も入れた。その分厚めになったけど、 これで大丈夫」上司も含め皆感謝し、ちょいとしたお礼もした。でもってAが有給明けで出社(今度はB氏が有給で不在)、B氏が修復したことを聞かされて、修復した部品を見て言った言葉がスレタイ。「ヘッタくそだなぁ。ちゃんと元通りの厚さとかにしねーとダメじゃん」その後、上司含む部署メンバー総出でAフルボッコ大会が開催され…