1 : 中国で1989年にあった天安門事件を追悼する集会を毎年開催していた香港の活動家2人に対し、香港の裁判所は21日、物議を醸している中国の「香港国家安全維持法(国安法)の国家政権転覆扇動罪で有罪判決を出した。 李卓人氏(69)と鄒幸彤氏(41)は、中国によって導入された国安法に基づき有罪とされたことで、最高10年の拘禁刑に処される可能性がある。量刑は後日、言い渡される。 両氏と共に起訴された何俊仁氏(74)は、1月に有罪を認めている。 この日の判決の概要によると、李氏と鄒氏は「国家政権転覆を目的として、違法な手段による行為を組織、計画、実行、または参加するよう他者を扇動した」とされた。 鄒氏は5月に法廷で、裁かれているのは国安法そのものだと述べていた。全文はソースで…