1: 匿名 2026/10/11(日) 07:53:17 テスラ中古車価格が異常高騰、事故車ですら170万円で売れる理由 米国近年の新車販売台数が急増したこともあって、テスラの事故車は今、自動車解体業者の保管所に溢れ返っている。同オークション会社によると、2019年には報告されている事故車在庫目録の0.31%を占めるに過ぎなかったテスラの事故車は、2026年上半期には2.34%に急増したという。事故で大破したテスラ車の値段が高騰している要因は、修理工場や再生業者からのEV部品に対する需要が世界的に増しているためだ。最も需要が高い部品は、バッテリーモジュール、電気駆動システム、各種ハイテク電子部品であり、車両の修理等でこれらを新品に交換すると、驚くほど高額な費用が必要になる。報告によると、損傷または消耗したテスラのバッテリーパックを新品に交換する費用は、モデルや作業場所によって異なるものの、1万2000ドルから2万5000ドル(約190万〜400万円)の間になるという。独立系(メーカーの直営や公式認定ではない)修理業者では、廃車となったテスラの車両から回収した再生品のバッテリーパックを使用することで、その費用を約6000〜1万5000ドル(約95万〜240万円)に抑えることが可能だと報じられている。修理業者が(バッテリーパックの中の)問題が生じたバッテリーセルやモジュールのみを交換できれば、費用は1500~6000ドル(約24〜95万円)程度まで下げられる。また、それが良いか悪いかは別にして、大破したテスラ車の中には、適切な技術をもってすれば完全に修復できるForbes | 10/10(土) 17:00配信ニューステスラ中古車価格が異常高騰、事故車ですら170万円で売れる理由 米国(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース新車の平均価格が5万ドル(約780万円)を超えた米国では、中古車市場に頼らざるを得ない自動車購入者が増えている。需要の高まりは中古車価格の高騰に拍車をかけ、今や購入可能な値段の限界に達しつつある。中…