1: 名無しダイエット 2026/10/06(火) 17:54:09.11 ID:??? TID:SnowPig セルフレジを導入する店が増えてきていますが、中にはうっかりスキャンをし忘れ、料金を支払っていないにもかかわらず商品が手元にあるということもあるかもしれません。 そして「お金を払わなければ」とお店へ申し出たところ、「万引きだったら顔写真を共有されます」と言われたら、わざとではないのに犯罪者扱いされたようでショックを受けるでしょう。 本記事では、セルフレジで商品をスキャンし忘れた場合に万引きになるのか解説します。 「万引きだったら顔写真共有」とはどういうこと? スーパーなどには防犯カメラが設置されていることがあり、撮影した映像を盗難防止などの目的で利用することがあります。そのため、店員の「顔写真を共有」という発言は、万引きをしたと判断された人物について、防犯目的で画像などの情報を店内や一定の範囲で共有することを指していると考えられます。 ただし、どのような範囲で共有するかは店舗によって異なるため、「万引きした人の顔写真はどこの店にも共有される」と一概には言えるわけではありません。 セルフレジではスキャン漏れと故意の不正を区別しにくい場合も セルフレジでは、利用者自身が商品を1つずつスキャンするため、意図的な不正だけでなく、うっかりスキャンし忘れることも考えられます。 店側から見れば、商品がスキャンされないまま持ち出された場合、それが故意なのか単なるミスなのか、その場では簡単に区別できないこともあるでしょう。 そのため、万引き対策として防犯カメラなどを活用し、不審な行動に注意している店舗もあると考えられます。 スキャンし忘れたら「万引き」になる? 一般的に万引きは、刑法上の窃盗罪に該当し得る行為です。 しかし、窃盗罪が成立するかを考えるうえでは、故意かどうかが重要になります。 基本的に、他人の商品を盗むという認識・認容、つまり故意があって初めて窃盗罪が成立すると考えられます。 盗むつもりがなく、本当にうっかり会計を忘れただけだと認められれば、原則として窃盗罪は成立しないということです。 ソースはコチラ…