1: 匿名 2026/10/10(土) 13:45:25 ID:Ng6IDhVQ0 【10月10日 AFP】イスラエル首相府は9日、ノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ元国連人権高等弁務官について、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区でジェノサイド(集団頃害)を行っていると主張したとして、ユダヤ人に対する「偏見に凝り固まった人物」だと非難した。 南アフリカ出身で人権擁護活動に尽力してきたピレイ氏は、戦争犯罪や人道に対する罪との闘いに貢献した功績が認められ、同賞に選ばれた。 ピレイ氏は以前、「東エルサレムを含むパレスチナ被占領地およびイスラエルに関する国際独立調査委員会」の委員長を務めていた。同委員会は国連全体を代表する立場にはなく、昨年、イスラエルがガザで「ジェノサイド」を行っていると認定した。 イスラエル首相府はX(旧ツイッター)に、「ノルウェー・ノーベル賞委員会は道徳的な指針を失った。唯一無二のユダヤ人国家に対する血の中傷をでっち上げ、広めることでキャリアを築いてきた偏見に凝り固まった人物に、その最高の栄誉を与えると決めたからだ」と投稿した。 イスラエル首相府、平和賞決定のピレイ氏を非難「ユダヤ人の悪魔化」助長【10月10日 AFP】イスラエル首相府は9日、ノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ元国連人権高等弁務官について、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区でジェノサイド(集団頃害)を行っていると主張したとして、ユダヤ人に対する「偏見に凝り固まった人物」だと非難した…