1: 匿名 2026/10/10(土) 17:08:04 NEWS DIG妻の愛情が産後に激減…「夫への愛情」妊娠期74%→2歳時には34%になるワケ 『産後クライシス』 実態を心理学の専門家に聞いてみた【ぼちぼち子育て・産後の夫婦関係①】 | TBS NEWS DIG (1ページ)育児にも奮闘中のアナウンサーや記者が、子育てのリアルな疑問を深掘りする「ぼちぼち子育て」。今回のテーマは子育てをするために大切なポイントとなる「産後の夫婦関係①」です。産後、多くの夫婦が直面するとさ… (1ページ)なぜ赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいのはずの夫婦に危機が訪れるのでしょうか。【30代の夫婦(4歳・0歳の子ども)の場合】妻によると、赤ちゃんが生まれて2か月後に、夫が10日間の出張に行かざるを得なかったことをきっかけに関係が悪化。妻は「夫の仕事を応援したい」と出張自体には理解を示していたものの、出張から帰ってきた夫が、いかに仕事が大変だったかということを楽しそうに話す様子を見て悲しくなった。三田村教授は、よくある事例だとしたうえで、夫婦やカルから親になる「親への移行期」と呼ばれる時期は、夫婦関係が危機に陥りやすいと説明しました。(三田村教授)「妊娠中に『本でも読もうかな』『産後はこれをしようかな』と思っていても、実際には全く頭が回らずに何もできない、しんどすぎるということがよくあります。人間はロボットではないということを身をもって知るわけです」加えて男女問わず、家事や育児をメインで担う側と、サポートや仕事に比重を置く側との間に生じる「見えないタスク」の把握のズレが、精神的なすれ違いを拡大させてしまうという背景もあります。三田村教授は、こうしたカラダや環境、状況を踏まえ、日々の大変さやイライラといった感情を互いに共有し合えるかどうかが、良好な関係を保つカギとなると教えてくれました。…