1: 名無しダイエット 2026/10/08(木) 18:50:31.69 ID:??? TID:gay_gay 米食は、長年、日本人の健康を支えてきました。そのよい面を順に見てみましょう。 ①脳の発達 脳の発達のために、米食はよい影響があるという報告があります。 日本の健康な290人の小児を対象とした研究で、朝食がご飯食の子どもと、パン食の子どもを比較したところ、年齢や性別、社会経済的状況やおかずの数などを調整しても、ご飯食の子どもの方が、 ・認知機能に関連する脳の全灰白質の体積が優位に大きい ・総合的なIQが高い。視覚情報を認識する能力が高い ・言葉の記憶や言語の理解能力などに関係する領域(左側側頭回と左側下前頭回を含む領域)、注意や記憶、感情の認知、問題解決、運動制御などに関わる領域(両側尾状核)の局所の灰白質体積が優位に大きい と報告されています。研究では、こうした違いの要因として、次のような仮説が挙げられています。白米と精白パンの違いには、血糖値の上がりやすさの指標「GI値」があります。 GI値が高いと、急激に血糖値が上がるものの、効果は一瞬、場合によっては低血糖を引き起こすリスクにもなります。GI値が低いと、血糖値は安定し、糖質エネルギーが安定的にニューロンに供給されるため、ご飯食の方が、脳の成熟度にポジティブな影響を与えることが考えられています(>>2)。 詳しくはこちら…