
1: 名無しダイエット 2026/10/10(土) 08:23:30.08 ID:??? TID:chunta 調査は、スーパーマーケット「ラルフス(Ralphs)」で実施。きんに君は「こちらはですね、ごくごく普通のスーパーマーケットでございます。と言いますのも、物価調査をする時に超高級スーパーマーケットに行くと、それはいろんな商品ありますから、高い商品ばかりになってしまいます」とリアルな調査をするために同店にやってきたことを説明し、1ドル=160円前後の撮影時の円安水準を踏まえ、食材を購入する際に日本とLAとでどれくらい違いがあるかを比べた。 代表的な日本料理の1つである寿司は、「サーモン寿司(6貫)」が11ドル99セント(約1920円)、「いなり寿司(4貫)」が5ドル99セント(約960円)で、「これは結構高いなという感じがしますかね」とコメント。一方で、アボカドや魚などの具材が入った「ロール寿司」は、約30ロール入りの4人前が20ドル(約3200円)で「やはりアメリカというのは、量をたくさん買うとお得な商品もあるという。こういうのはちょっとお得かもしれないです」と話した。 コーラ(500ミリリットル)は1本、2ドル99セント(約500円)で販売されており、「日本だったらスーパーマーケットで買うとペットボトルのコーラが大体100円~150円ぐらいであると思うんですけれども、アメリカだったら1本500円。これは日本と比べてめちゃくちゃ高いと思います」と驚きを見せた。 卵コーナーでは、オーガニック品が1パック18個入りで12ドル99セント(約2100円)と高価な一方、最安品は1パック12個入りを2ドル79セント(約450円)で買えることを発見し、「やっぱり幅があるということですね。高いものでいうと卵1個あたり115円ぐらいのがあったり、100円のものがあったり80円ぐらいのもあるけれども、安いものだったら(卵1個あたり)37円ぐらい。日本とそんなに変わらないんじゃないのかいぐらいの商品もあるということでございます」とレポートした。 また牛乳コーナーでは、1本1.8リットルサイズのオーガニック品が円換算にして約1300円で販売されている一方で、そのほかの一般的な商品は1本2リットルサイズが約1000円で売られていることを紹介した。 現在のロサンゼルスの時給について、「今ね、ロサンゼルスの最低時給が16ドルぐらいなんです。これもやっぱり160円で換算すると2600円とかになるんですよ」と説明し、「1時間働いて2600円の時給の人たちが買うこの価格で考えたら、アメリカは物価高いって言うけど、日本で考えたらそうでもないんじゃないという問題も出てくる。日本円にして160円換算で高い高いっていうのは、現地の人とはもらってる収入が違いますから。なのでそう考えたら日本のほうが厳しいという考えもあります」と私見を明かした。 詳しくはこちら…