1. 匿名@ガールズちゃんねる 2024年にXで大バズリした「集中力がないZ世代のガキが途中で再生止めないように一定間隔でメロディに変化を加えてて、ドーパミン中毒のガキ相手の商売って大変だなって思いました」という投稿から、「ドーパミン中毒のガキ」を省略して「ドパガキ」となったわけです。 もっとも、これはMrs.GREEN APPLEに限った話ではありません。バンド音楽以外、たとえばアイドル界隈で言うならばM!LKの「イイじゃん」だとか、CANDY TUNEの「倍倍FIGHT」なども、「ドパガキ」J-POPのわかりやすい例です。 …「ドパガキ」音楽は、ファンダムの拡大が最優先となっている音楽ビジネスにおいて、若年層が効率の良い草刈り場になってしまっていることを端的に示している。そのことこそが、深刻な構造的な問題なのです。 2026/10/10(土) 10:26:35…