1: 匿名 2026/10/10(土) 00:44:03 東洋経済オンライン「俺、家賃と水道光熱費払ってるじゃん」育休中の35歳妻だけが"どんどん貧しくなった"夫の「無自覚な不公平」の正体共働き夫婦の家計分担は一見合理的でも、子どもの誕生や収入変化でどちらかへ負担が知らぬ間に偏ることも。固定費と変動費、見えない出費の存在に気づけていますか?「バラバラ財布型」脱却のヒントについて考えます。■第2子の育休で、妻が始めた「ある作戦」数年後、第2子が誕生。妻は再び育休に入り、手取り収入も減りました。「また前と同じことになったら、私の貯金だけが減っていく」。とはいえ、もう一度「もっと出して」と言っても、夫には伝わらないかもしれません。そこで妻は、やり方を変えました。仕事帰りの夫に、買い物を頼むようにしたのです。「帰りに○○の粉ミルク1缶と○○ちゃん用のおむつのSを一袋買ってきてもらえる?」「おしりふきがもうないから○○の3パックで1つになっているものをお願い」「牛乳と子どものヨーグルトも買ってきて」一度の買い物は数千円程度。それでも、数日おきに何かがなくなります。おむつを買ったと思えば、次は食料品。その次は日用品。夫は少しずつ、自分の財布から子どもの生活費を払うようになりました。そしてある日、夫がぽつりと言いました。「……ごめん。そりゃキツいよね」実際に自分で買い物をすることで、夫は初めて、妻が負担していた細かな出費の大きさに気づいたのです。…