1: 匿名 2026/10/09(金) 20:56:49 週刊女性PRIME綾瀬はるか主演映画『ファーストボイス』がまさかの“重岡大毅以下”の大苦戦、東宝以外のヒットが厳しい背景 | 週刊女性PRIME 10月2日に公開された綾瀬はるかが主演を務めた映画『ファーストボイス』が苦戦を強いられている。綾瀬は公開前後にバラエティー番組などで精力的にプロモーション活動を行っていたものの、初日の興収は推定1300万円と大コケしたと報じられた重岡大毅主演作以下の結果にーー。公開初週は299館と全国拡大ロードショーされたにも関わらず、興収を発信している映画アカウントによると初日の興収は推定1300万円となっている。「興収まとめサイトの販売数から計算すると、公開3日間の推定興収は4000万円ほど。先週公開された鈴鹿央士さん主演『藁にもすがる獣たち』の初週興収2500万円よりはマシですが、結婚報告でファン離れが起きた重岡大毅さん主演の『5秒で完全犯罪を生成する方法』でも初週は推定6000万円ありましたからね。その3分の2程度なら、かなり厳しいスタートですよ」(映画ライター)「今年公開された邦画実写ベスト10のうち7作品は東宝配給作品。松竹が3作品で、大手の東映を含めほかの配給会社は1作品もなし。動画配信サイトが定着したことで、熱心なファンを抱える俳優の主演作や人気シリーズ、特典を配布して“推し活勢”が押し寄せるアニメ作品以外はなかなか厳しく、多くの劇場を持つ東宝以外の作品は初週の動員が少ないとすぐに打ち切られてしまいます」…