1: 匿名 2026/10/09(金) 14:58:06 読売新聞物価の優等生・卵が過去最高値、冬場に鳥インフル流行すればさらに高騰か…「買う頻度減らした」の声【読売新聞】 「物価の優等生」と呼ばれる卵の高値が続いている。中東情勢を背景とした飼料価格の上昇など、生産コストの増加が背景にある。高病原性鳥インフルエンザが流行すれば価格がさらに上がることが懸念され、クリスマスなどで需要が最も高ま東京都練馬区のスーパー「アキダイ関町本店」の店頭では5日、Mサイズの卵1パック(10個入り)が268円(税込み289円)で売られていた。店を訪れた40歳代のパート女性は「以前は1週間に1回は買っていたけれど、最近は高いので買う頻度を減らしている」と話した。…JA全農は中東情勢の悪化や円安などを理由に、10~12月期の飼料供給価格を1トンあたり平均で約3200円引き上げることを決めた。四半期ごとに価格を見直しており、値上げは4期連続となる。今シーズンに鳥インフルエンザが流行すれば、品不足やさらなる価格高騰につながることを関係者は警戒する。…