1: 匿名 2026/10/09(金) 17:47:20 (動画)大量の大麻を日本に密輸しようとしたとして、韓国の裁判所は8日、工藤会系組幹部の男に対し、懲役10年の判決を言い渡しました。判決を受けたのは、北九州市の特定危険指定暴力団、工藤会系組幹部、金正福被告です。金被告はことし3月、ベトナムに拠点を置く麻薬密売組織と共謀し、大麻およそ636キログラムを船でタイから韓国に密輸し、さらに一部を日本の暴力団に密輸しようとしたとして韓国の捜査当局に逮捕され、その後、起訴されていました。韓国メディアは、密輸された大麻がおよそ127万人分に相当し、韓国で摘発された大麻の密輸事件としては過去最大だと伝えています。韓国の地方裁判所で8日に開かれた判決公判で、裁判所は「金被告がベトナムの麻薬組織と直接接触し、密輸の過程に関与した」などとして、金被告に懲役10年の判決を言い渡しました。…