
1: 匿名 2026/10/09(金) 14:52:02 デイリー新潮「実は45歳なんです」35歳として活動してきたグラドルが“10歳サバ読み”を初告白 なぜ本当の年齢を隠し続けたのか | デイリー新潮現役エステティシャン、グラビアアイドルの二足の草鞋で活動する水原乙。…「実は45歳なんです」と10歳の“年齢サバ読み”を明かした(撮影・徳重龍徳)(他の写真を見る)水原乙インタビュー前編現役エステティシャン、グラビアアイドルの二足の草鞋で活動する水原乙。これまで4枚のイメージDVDをリリースし、2018年にはミスFLASHファイナリストにもなった彼女は、これまで1991年1月23日生まれの35歳として活動してきた。しかし、先日筆者に話したいことがあると連絡があり、取材したところ「実は私、1981年生まれの45歳なんです」とこれまで10歳もサバを読んでいたと明かした。かつて夏川純が3歳、手島優が2歳年齢をサバ読みしたことはあったが、10歳は前代未聞。なぜ水原は10歳若い年齢でこれまで活動を続け、そしてなぜ今になって本当の年齢を明かすことを決めたのか。本人に聞いた。――水原さんはこれまで公称35歳として活動してきましたが、実際は45歳だったんですね。驚きました。なぜ今回、真実を話すことにしたんですか?水原乙(以下、水原):45歳になって、さすがにこのまま嘘をつき続けるのはしんどいな、という気持ちが出てきたことが理由です。ただ、その一方で、45歳になった今だからこそ見せられる魅力もあるんじゃないかと考えるようになったんです。色気だったり、大人の女性としての良さを出していくのだったら、45歳という年齢を武器にしたほうがいいんじゃないかって。――これまで周囲に「本当は年齢はもっと上なのでは?」と気づかれることはありませんでしたか。水原:意外とバレなかったですね。黙っていれば35歳に見えなくもないよねという感じだったと思います(笑)。ただ、しゃべったときの声の質だったり、しぐさだったり、そういうところは35歳より上に見えていたかもしれません。水原乙2水原乙(撮影・徳重龍徳)(他の写真を見る)サバ読みは「2017年から」――そもそも、いつから10歳サバを読むようになったんですか。水原:「姉ageha」の読者モデルをやっていた頃なので、2017年からになります。「姉ageha」の読者モデルの年齢層に合わせようと、その時35歳だったんですが、25歳だと言っていました。それからグラビアアイドルに転向しても、年齢はずっと10歳下のままにしていました。年齢にコンプレックスがあったんです。芸能の仕事って年齢を重ねていくごとに「このオーディションは何歳まで」という制限に当たって、だんだんと仕事の幅が狭まっていってしまう。やりたいことがあるのに年齢が邪魔してできないというのが嫌だったんです。――10歳サバを読むことに怖さはなかったのでしょうか。水原:ありました。特に仕事でマイナンバーカードなどの身分証明書を出すときは年齢がバレないか怖かったですね。最近は仕事をするときに身分証を求められることも増えたので、出すたびに「『年齢が違う!』と言われないかな」と緊張していました。――先ほど実際にマイナンバー身分証も確認させてもらいました。本当に45歳なんですね。水原:本当です(笑)。…