1: 匿名 2026/10/09(金) 08:14:53 ID:FnjGd2AD0.net 中日監督に工藤公康が就任へ…チーム再建に求める「大型補強」ではない、ソフトバンク上回る“カネの条件”ニュース中日監督に工藤公康が就任へ…チーム再建に求める「大型補強」ではない、ソフトバンク上回る“カネの条件”(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース中日ドラゴンズが工藤公康氏に監督就任を要請したことが、複数メディアで報じられた。毎年の監督人事の“風物詩”として名前が挙げられていた工藤氏だが、地元・名古屋のチーム“再建”のために再びユニフォームをパ・リーグ球団を取材するスポーツライターは、工藤監督時代も含めた「ソフトバンクの強さ」を次のように分析する。「ソフトバンクの戦略として根底にあるのが“育成”で、“補強”はあくまでも戦力の足りない部分を補うだけで、有力選手であれば誰でもとるわけではありません。そして“育成”には投資を惜しまないのがソフトバンク」他球団の監督と比較すると「お金がかかる」ようで。「監督としての年俸がべらぼうに高いわけではなく、チームへの投資を必要とする監督なのです。たとえばソフトバンク監督就任時、王貞治会長に出した条件というのが“選手データをとること”。今ではセ・パの球団が取り入れる“トラックマン”といった計測機器のほか、選手の能力データを数値化、分析して指導に生かすために最新機器を取り入れたのも工藤さん。またシーズンオフには頻繁に渡米し、メジャーのコーチング技術や選出システムなども積極的に学んでいます。現在はデータ野球に加えて流行りのAIにも熱心で、おそらく監督就任の“新たな条件”として新技術の採用も提示した可能性はあります。果たして、中日球団が要望を聞き入れて、”補強費用”を捻出することができるか(苦笑)」…