1: 匿名 2026/10/08(木) 15:28:52 ニュース理想と予定、子供の数の推移…(下)理想数まで子供を持たない理由(不破雷蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース理想数まで子供を持たない理由、最上位は「お金」自由意志の結果として、あるいはさまざまな理由の上で、結婚をしても子供を持たない・持てない夫婦も多分にいるが、婚姻して夫婦世帯を持った男女間においては、子供おおよそ結婚の継続時間が長い夫婦ほど、「理想の子供数」が増える。一方で現在抱えている子供数に、予定している子供数を足した「現実的な予定子供数」はほぼ横ばい。■理想数まで子供を持たない理由、最上位は「お金」それでは調査母体の夫婦のうち、「理想子供数より予定子供数の方が少ない夫婦」において、「なぜ理想の子供数まで予定として産もうとしないのか」、その理由を複数回答で聞いた結果が次のグラフ。妻の年齢別に見た、理想の子供数を持たない理由(予定子供数が理想子供数を下回る夫婦限定、複数回答)(2025年)■具体的な理想・予定子供数別に見ると概して「予定数が少ない夫婦は身体的な問題」「予定数が多い夫婦は周囲環境や経済的な問題」が重しになっているのが分かる。■少子化・出生率の低下は「先進国病」と呼ばれることも「先進国ほど家計における子供に対する、保護のための負担が大きくなる(時間の長短だけでなく期間単位レベルでも)」「経済的観念も高まる」「従って子供の保有数を計画する際にも”ソロバン勘定”の要素が強まり、必然的に(色々な意味で)無理な人数を出産しなくなる」次第。これが先進国病たるゆえんではある。…