直近、大手企業2社で大規模リストラの話を聞いた。どちらも対象は50歳以上の社員で、実際に対象の9割の方が辞めたとのこと。聞けば両社共に業績は好調で、むしろ人は足りない中での大リストラ。シニア人材、そんなに不要なんですかね?日本はまだまだ Keep young なんだなと改めて感じる出来事でした。— サウナ漢@HR (@hr_sauna) October 7, 2026 「人手不足です。でも、50歳以上はリストラ対象です」――そんな話に、働く世代の不安がにじんでいます。 きっかけは、Xに投稿された「大手企業2社で、50歳以上の社員を対象とする大規模リストラの話を聞いた」という内容。投稿者によると、両社とも業績は好調で、人手も足りないにもかかわらず、対象者の約9割が退職したといいます。 人が足りないのに、なぜベテラン社員を手放すのか?「大企業なら定年まで安心」という前提は、どこまで信じられるのでしょうか。 画像内の返信には、氷河期世代について「若い頃は採用を控えられ、50代になったらリストラされるのか」という趣旨の声も。長く働いてきた会社で、年齢を理由に居場所を失うかもしれない――そんな不安を感じさせる話です。 ただし、今回の投稿では企業名や募集条件などが示されておらず、内容は確認できていません。「リストラ」が希望退職の募集なのか、別の施策なのかも不明です。投稿の内容と確認済みの事実を区別しながら、人手不足と人員削減が同時に語られる背景、そして会社の給料に生活を依存するリスクを考えていきます。…