1. 匿名@ガールズちゃんねる 「バイトでミスを怒られたから、もう辞める」「自分が悪くても、注意されたらムカつく」――いま、学校や家庭で「叱られた経験」がほとんどないまま成長した若者たちが増えています。。欧米と比べて低いといわれている日本の若者の自己肯定感を上げるべく、多くの人が推奨してきた「ほめる育児・ほめる教育」。果たしてそれは本当に自己肯定感の向上につながっているのでしょうか。 ■ほめても自己肯定感が高まるわけではない…ほめ方によっては逆効果 ほめられることで守りの姿勢に入り、気持ちが萎縮するということがある。 「頭の良さ」や「能力」をほめると守りの姿勢に入って気持ちが萎縮し、思い切ったチャレンジがしにくくなるということだ。ほめるなら「頑張り」や「努力」といった姿勢をほめる方が好ましい。「頭の良さ」や「能力」をほめられると結果を出すことにこだわってしまうが、「頑張り」や「努力」は結果でなく姿勢なので、そこをほめられても気持ちが萎縮することはない。 実は、たいして頑張っていないのにほめることが、かえって子どもの自信を失わせることも。さらに、ほめ方に「操作されている」と感じれば、素直に受け止められなくなるケースもあります。そして、いつもポジティブな言葉をかけられ続けることで、困難に直面したときの「立ち直る力」が育ちにくくなる可能性も。 2026/10/08(木) 16:51:45…