そういえば昨夜息子とWBSを一緒に見ながら「いま情報漏洩すごいんだよ、ちょっと銘柄買ってて」って私が得意げに言ったら「じゃあもう天井じゃない?」って言ってたのよね... ちなみにキオクシアが10万円行った時も私が興奮気味に話したら「まだ売らないの?」って言ってた... 神は近くにいた...— Rob (@txjmdagjmwtjm) October 7, 2026 「情報漏洩が増えているから、関連銘柄を買ってみた」――そんな父親の話に、息子が返したのは「じゃあもう天井じゃない?」という鋭い一言でした。 Xに投稿された親子のやり取りによると、息子は「ニュースでみんなが知っているうえに、お父さんが得意げに話している」ことから、買い時としては遅いのではと考えたそうです。 さらに、父親がキオクシアの株価上昇を興奮気味に話した際にも、息子から「まだ売らないの?」と聞かれたというエピソードが。父親は思わず「神は近くにいた…」と振り返っています。 話題の銘柄に飛び乗るとき、その材料はすでに株価に織り込まれているのか? 実際に天井だったかはこの投稿だけでは分かりませんが、息子の一言は、投資家が見落としがちな「買うタイミング」を考えさせるものでした。…