1: 匿名 2026/10/08(木) 08:03:35 【ワシントン=塩原永久】米ブルームバーグ通信は7日、米国製ステルス戦闘機F35の部品が米運送業者のミスで香港に運ばれ、中国が入手していたと報じた。中国側に機密情報が流出した可能性が大きいとして議会で懸念が広がっている。同通信によると、部品は操縦席を覆う風防(キャノピー)と武器の格納扉。いずれもレーダーに探知されにくいステルス素材が塗布されていた。部品は本来、オーストラリアから韓国、台湾を経由して米国に送られる予定だった。だが運送の後れを取り戻すため、香港経由とした際に行方が分からなくなっていた。米運輸大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)の従業員が、機密兵器技術の流出を防ぐための規制を踏まえ、香港経由で輸送しないように警告する別の運輸大手からのメールを見落とした。その結果、5月に発送された部品が香港に振り向けられたという。事案の詳細は9月下旬に国防総省の担当者から議会下院の委員会に伝えられた。議会からは、中国が部品を分析して開発に活用するとして、問題視する声が出ている。ニュースF35部品が米運送業者ミスで中国流出、報道 ステルス素材の風防などが香港経由で(産経新聞) - Yahoo!ニュース【ワシントン=塩原永久】米ブルームバーグ通信は7日、米国製ステルス戦闘機F35の部品が米運送業者のミスで香港に運ばれ、中国が入手していたと報じた。中国側に機密情報が流出した可能性が大きいとして議会で…