1: 匿名 2026/10/07(水) 22:40:06 ID:tsGbqk7pM.net 和歌山市で発生した毒キノコによる食中毒事案。被害男性が毒キノコを食べてしまった背景には、AI判定がありました。AI判定を信じて焼いて食べたが…一時入院した男性が食べたツキヨタケの残品和歌山市生活保健課によると、同市在住の70代男性は11月3日、奈良県下北山村の山中でヒラタケやシイタケに似たキノコを採取。翌4日、食べられるかどうかを植物園などに確認しようとしましたが、連絡がつながらなかったため、採取したキノコを自らの電子端末で撮影し、AI判定を行ったところ、AIは“シイタケかヒラタケで食べられる”という旨を回答しました。それを受け、男性はキノコを焼いて食べましたが、約30分後から嘔吐の症状が出て一時入院しました。現在は快復しています。県立自然博物館や同市の衛生研究所が残品を調べたところ、キノコは毒キノコである「ツキヨタケ」と判明しました。 NEWS DIG採取したキノコを撮影してAI判定 AIは“食べられる”と回答も… 実際は「毒キノコ」 和歌山市の70代男性が嘔吐の症状で一時入院 「AIや図鑑で自己判断するのは危険」市が注意呼びかけ | TBS NEWS DIG (1ページ)和歌山市で発生した毒キノコによる食中毒事案。被害男性が毒キノコを食べてしまった背景には、AI判定がありました。 和歌山市生活保健課によると、同市在住の70代男性は11月3日、奈良県下北山村の山中でヒラタケ… (1ページ)…