1: 匿名 2026/10/07(水) 23:06:54 岩屋氏によると、台湾発言に関して王氏に「首相の追加答弁などで政府方針は変わっていないと明らかにしている」と説明。撤回は「政治的なハードルが非常に高い」と伝え、1972年の日中共同声明の趣旨を改めて両政府で確認することにより「事実上の撤回」とするよう提案した。対中改善、慎重に探る 岩屋氏「厚遇」、意図見極め―日本政府しかし、王氏は「あいまいなやり方では良くない。中国には『問題を解決するのは問題を起こした人であるべきだ』という言葉がある」と応じなかった。岩屋氏はまた、防衛力強化を図る日本を中国が「新型軍国主義」と批判していることを取り上げ、「控えてもらいたい」と要請した。王氏は「関係を改善する必要がある」と語ったものの、インタビューに岩屋氏は「高市政権に対する見方は非常に厳しいものが続いていると感じた」と振り返った。全文はうぇbで時事ドットコム中国外相「高市首相が解決を」 台湾答弁問題、岩屋氏へ伝達―72年共同声明「再確認」案応ぜず:時事ドットコム9月に中国を訪問した自民党の岩屋毅前外相は7日、時事通信のインタビューに応じた。王毅共産党政治局員兼外相との会談で日中関係改善の必要性を確認したが、王氏は関係悪化の原因となった高市早苗首相の台湾有事発言について「日本の指導者が解決すべきだ」と主張したと明かした。…