1: 匿名 2026/10/07(水) 21:45:26 沖縄タイムス+プラス医師「緊急事態だ」 インフル流行の沖縄、中部3病院が救急受け入れ制限 連日満床の病院も | 沖縄タイムス+プラス 県内でインフルエンザの流行に伴い、入院患者が増えて病床が逼迫(ひっぱく)している。特に本島中部では6日現在、救急を担う県立中部病院、中部徳洲会病院、中頭病院の3病院が救急搬送の受け入れを制限している。複数の病院が同時に救急の制限をかけざるを得ない状況で、医師らは「緊急事態」と語る。県立中部病院の高山義浩医師によると、3病院とハートライフ病院の計4病院の空き病床数(午前10時時点)は前週計50床ほどあったが、6日は計13床のみ。重症者向けの病床確保が難しくなってきているという。高山医師は中部は南部と比べて病床が少なく、逼迫しやすいと説明。「流行はまだ続く見通しで、病床逼迫が長引く恐れがある」と懸念を示す。現状を伝えるため「県には医療圏ごとに『医療逼迫宣言』を出し、県民に知らせる仕組みをつくってほしい」と求めた。南風原町の県立南部医療センター・こども医療センターは6日時点で、成人用の病床使用率がほぼ100%。満床などの際は、一時的な救急車の受け入れ制限を余儀なくされている。…