1: 匿名 2026/10/08(木) 00:27:25 肥満傾向の認知症患者ほど「長生き」する傾向、理由は未解明 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブサ ジャパン)過体重や肥満の人の氏亡リスクが低くなる正確な理由はまだ解明されていない。だが研究チームは、今回の結果が「診断時の体重は、予後を示す重要な指標になる」という見方を裏付けるものだと述べている。脳の中枢機能が変化すると、患者は自力で食事をとることが難しくなる場合がある。そのため研究チームは、筋肉量やエネルギーの蓄えとして余分な体重があることが、結果的に認知症患者の氏亡リスクを下げている可能性があると考えている。そもそも認知症に伴う体重減少は診断の10年前から始まることがある。2023年の研究では、診断の数年前から体重減少が加速し、その後も継続するものの、体重の減少自体は10年以上前から始まっていることがわかっている。論文の筆頭著者であるバージニア・チャンは、「認知症の患者が意図的に体重を増やして肥満を目指すべきだという意味ではない。我々の研究はそのような問いを検証するためのものではない」と述べている。…