1: 匿名 2026/10/07(水) 21:18:44 オリコンニュース(ORICON NEWS)横浜流星、役作りで62キロから48キロに 藤井道人監督に「一度だけ怒られた」撮影秘話を釜山で告白 俳優の横浜流星と藤井道人監督が10月7日、韓国で開催中の「第31回釜山国際映画祭」で、映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の舞台あいさつに登壇した。2ヶ所に集まった計約3000人の映画ファンを前に、横浜は主人公の15年間を演じるため、体重を62キロから48キロまで変化させた役作りや、撮影中のエピソードを明かした。 本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆうの同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻弄される15年間を描く。高校生から30代までを演じるうえで意識したことを問われた横浜は、「15年という歳月は本当に難しくも残酷で。高校生からの15年は激しく人生が変わる」と説明。櫂の心の揺らぎや暁海への思いを大切にしながら、外見にも変化をつけたという。「最終的には目に見えて体が変化するのですが、あまりにも体重を落としすぎて意識が朦朧(もうろう)としてしまい…藤井監督の演出が一切理解できなかったことがありまして…反省しております」と告白。一方の藤井監督は、サウナ好きの横浜について、暑い日の撮影で汗が止まらず、撮影を中断することもあったと笑い交じりに振り返り、会場を和ませた。…