
1: 匿名 2026/10/08(木) 00:37:17 オリコンニュース(ORICON NEWS)既婚女性の約4割が「離婚検討」の経験 約半数が夫に期待せず「仮面夫婦・同居人」と割り切る ニュース| ABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園3』は、全国の20代から50代の既婚女性1000人を対象に、離婚・再婚に関するアンケート調査を実施。その結果、約4割がこれまでに離婚を考えたり、検討したりした経験があることが明らかになった。一方、離婚を踏みとどまる最大の理由は「経済的不安」に。家庭を維持するため、夫に過度な期待をせず「仮面夫婦・同居人」と割り切る人も約半数に上るなど、夫婦関係をめぐるママたちのリアルな実情が浮き彫りとなった。 本番組は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。「これまでに離婚について考えたり、検討したりしたことがあるか」を尋ねたところ、「現在、具体的に離婚の手続きや話し合いを進めている」(3.9%)、「これまでに真剣に離婚を考えたことがあり、現在も考えている」(15.3%)、「過去に真剣に離婚を考えたことはあるが、現在は考えていない」(21.5%)となり、約4割のママがこれまでに離婚を検討した経験があることが判明した。離婚を考えたものの踏みとどまった(または決断しきれずにいる)ママに「踏みとどまった最大の理由」を聞いたところ、1位は「経済的な不安」(34.0%)という結果になった。次いで2位は「子どもへの影響(両親を揃えてあげたい・環境変化を避けたい)」(25.8%)、3位は「原因や問題が解決・解消された」(10.7%)、4位は「手続き・交渉のストレス」(8.9%)と続き、現実的な生活面や子どもへの影響が大きな歯止めとなっていることがうかがえる。また、結婚生活や家庭環境を継続するために「自分の中で割り切ったこと・工夫していること」を尋ねたところ、「適切な心の距離を保つ(夫に過度な期待をせず、仮面夫婦・同居人と割り切る)」が48.1%と約半数を占めて最多となった。2位には「何も割り切れていない・工夫できていない」(18.6%)、3位に「仕事・趣味・子育てなど自分の世界に集中する」(14.4%)が続き、多くのママが割り切りや心の距離感を保つことで、日々の家庭生活を維持している実情が明瞭になった。…