1: 匿名 2026/10/07(水) 23:51:26 ポストを表示ニュースシャウエッセン、6本から5本へ「時代に負けてたまるか」はなぜ炎上? 実質値上げの伝え方にあった問題点(篠原修司) - エキスパート - Yahoo!ニュース 日本ハムのソーセージ「シャウエッセン」の公式Xアカウントが10月5日、内容量を6本から5本に減らすことを発表したその流れに消費者から批判が集まり、炎上しました。予告から発表までのシャウエッセンの伝え問題の発表は、前日の4日に「大切なお知らせがあります。隠さず、正直に話します。時代に負けてたまるか。」と予告されていたものでした。 ポストを表示一体、どのような内容なのかと消費者の期待を集めましたが、発表された内容は内容量の削減でした。そもそも、予告の作り方からおかしいのです。「大切なお知らせ」だけだと、マイナス要素かと身構える人がいます。しかし、そのあとに「時代に負けてたまるか」と書けば、新商品や価格の据え置きといった良い知らせを期待する人が多くなることでしょう。実際、「良い報告かと期待してたのに残念」という反応もありました。次に、言葉と中身の食い違いです。「時代に負けてたまるか」という言葉は、「内容量も価格も変えない」ときに使える言葉でしょう。しかし、内容量を減らす判断は、多くの消費者にとって時代に負けたようにしか見えません。さらに、「正直に伝えます」と掲げながら、肝心の変更点が目立たないようになっていた問題もあります。投稿された画像には大きく「時代に負けてたまるか」とありますが、内容量の変更内容はその左下に小さく書かれているだけです。「隠さず、正直に話します」と予告した以上、消費者が最初に知りたいであろうその内容、つまり内容量削減で本数とグラム数がどうなるかといった情報は、目立つかたちで表示する必要があったと思います。…