1: 匿名 2026/10/07(水) 14:12:30 TIMES「年収1000万円の夫は…」自分より高収入しか見ない?稼ぐ女性が婚活市場でハマるジレンマ 独身研究家が明かす数字依存の弊害と世帯年収ギャップ | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ近年、婚活市場で稼ぐ女性がトレンドになっている。その一方で、注意したいのはマッチングのしづらさと経済格差の拡大だ。ニュース番組『わたしとニュース』では、独身研究家の荒川和久氏に話を聞いた。「稼いでいる女性は婚活市場の男性から人気。むしろラ…「婚活市場の中で人気はあっても最終的に結婚に至らない。女性自身がそういう男性ではなく、自分よりも年収の高い男性しか見ていないので、結果的にマッチングしない。まず数字で相手を見る。今の婚活は結局数字が全てで大変」「年収1000万円の夫がいて、専業主婦の妻がいたら世帯年収1000万円。今は年収1000万円の夫は年収1000万円の妻と結婚するので、世帯年収2000万円になる。これを続けると、上は上でどんどん上がっていって、下は下で上がらないので、格差が広がってしまう」最後に、昭和女子大学の白河桃子客員教授に稼ぐ女性に向けた婚活のアドバイスを聞いた。「結婚相手を見極めるカギは『家庭の共同経営者』になれるかどうか。今の男性は家事も育児もしてお金も稼いでほしいと思う人が多い。これは、ある意味女性が男性に求めていることと同じなのでフェアになったとも言える。だからこそ一緒に生活できる人、心地よさを感じられる人、そして女性だけがキャリアを諦める、捨てるのではなくて、2人にとっていい選択を話し合える人、そんな家庭の共同経営ができる人を選ぶべき」…