1: @昆虫図鑑 ★ 2026/10/07(水) 17:09:25.05 ID:YY/UOlFM 韓国野党「国民の力」議員が7日、アジア大会の金メダリストに与えられる兵役特例を廃止すべきだとし、李在明(イ・ジェミョン)大統領の決断を促した。 安議員はこの日フェイスブックに「李大統領が決断してください。アジア大会金メダル兵役免除、もうなくす時になりました」と題した投稿で、「今回のアジア大会から免除特権廃止を検討しなければならない」と主張した。 現行の兵役法上、スポーツ分野はアジア大会金メダル、五輪銅メダル以上は兵役特例が与えられる。最近では過度な特恵という声が政界だけでなくスポーツファンの間で提起され続けている。 安議員は「アジア大会の『金メダル兵役免除』はもうなくす時になった。李大統領が決断すれば良い」とした。続けて「法ではなく大統領令に規定されているため。国会で議論することではない」とした。その上で「李在明、BTS『代替服務』反対…兵役免除最大限自制しなくては」という見出しで2021年12月2日に報道された記事をキャプチャーしてともに投稿した。 安議員は「李大統領は2021年の大統領選挙時、BTSの兵役特例議論に対して『公平性次元から免除は最大限自制した方が良い」と明らかにした。いまその約束を行動で見せてくれなければならない」とした。 その上で「今回のアジア大会サッカー金メダルは明らかに貴重な成果だが、この成果が個人の私的利益だけに帰結されてはならない。韓国の国際的地位が変わったいま、兵役免除につながる海外進出と商業的成功はもはや選手個人の利益にすぎず、すべての国民が享受する恩恵でない」と指摘した。 安議員は「特例の根拠に『選手のキャリア保護』が議論されるが、キャリア断絶はこの国のすべての青年が同じように体験する問題。いまこの瞬間にも前方で捜索と警戒任務に立つ青年将兵も当然働いてキャリアを積みたくないだろうか」と尋ねた。 続けて「過去には国威宣揚を理由に兵役免除の名分が認められたが、金メダルという成就が国のイメージ向上や国益増大に直結した時代は過ぎた。むしろBTSとイ・チャンヒョク、WOODZなどは軍隊に行ってきてからも国の格をより高め国民に自負心を抱かせている」とした。 安議員は「解決策は李大統領の手にある。芸術・スポーツ要員編入対象は兵役法施行令第68条11項に規定されている。国会の議論を経なくても、大統領令改正だけで金メダル兵役免除特例を削除できる」と繰り返し強調した。 続けて「BTSの兵役免除を反対した李大統領の決断が韓国の青年たちの剥奪感と喪失感を少しでも減らし、韓国が公正で正しい社会に進むのに力を加えるものと信じる。1日も早く施行令を改正し、議論となった今回のアジア大会の金メダルから兵役免除を廃棄するよう望む」とした。…